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選挙とインターネットの関係について

imgたまには、硬派な感じで。

毎回選挙期間になると感じる事があります。
一時は、ネットを利用した選挙運動が解禁になりそうだったのに、法案がボツになった経緯があります。

我々庶民にとって、唯一の政治参加なのが投票行動。
そんな時には当然いろいろな情報が必要になります。

告示後の、候補者情報の入手先は限られています。
選挙用ポスターが一番身近な物でしょうか。でも詳細は判りません。
その他、選挙用はがきや法定ビラ、等もありますが、すべての人に届く訳ではありません。
唯一全家庭に届くのが、選挙公報。でも、細かい情報までは掲載されてないことが多いような気がします。

で、一番役に立ちそうなのが、選挙期間中は更新されない、各候補者のホームページ。
一番役立ちそうです。

今回の衆議院選で、地元愛知8区(東海市・知多市・常滑市・半田市・東浦町・阿久比町・武豊町・美浜町・南知多町の地域)から立候補されているのは下記の方々です。

ばんの豊 伊藤忠彦 長友ただひろ 増田成美
(※掲載順は届け出の順番)

確かに情報はそれなりに得られます。
でも、やはり投票する前には、直接本人の生の声を聞いてみたいというのが本音のところです。

Web屋の自分が言うのも変なのですが、会ってみないと人柄は判らないということなんです。
これが、商品やサービスの提供ならばWeb上だけでも良いかもしれません。
しかし選挙は、特に今回のような国政の進路が変わるかもしれない場合には、政策もさることながら、本当にその政策を実行できる人なのかを確かめたいと思います。

じゃ、選挙事務所に出向けば本人さんの話が聞けるかといえば、絶対無理。
せめて、演説会や、街頭での演説を聴く位が関の山です。
ところが、演説会や、街頭での演説にしても、何時・何処であるの?っていうのが現状です。

せめて、ホームページにそのくらいの情報を掲載するくらいの更新は許可しても良いんじゃないかと思います。
現在の公職選挙法は、国民目線にはなっていないと感じます。

候補者の生の声を直接聞いてみたい。本当に政策を実行できる人なのかを確かめたい。
これが、一国民の切実な思いです。

2012年 12月 08日 |

*愛知県名古屋近郊・半田市・大府・三河地域に対応したホームページ制作会社です。

愛知名古屋近郊・大府市でホームページ制作をお考えなら!有限会社ライトスタッフ

2 Responses to “選挙とインターネットの関係について”

  1. m.momota on 2012年 12月 16日 at 1:34 PM #

    通りすがりのものです。同じ選挙区ですが、その人の人となりや考え方が分かるところを探していてここに来ました。
    本当にそうです。情報が少なすぎますよね。。。
    判断するだけの材料が少なすぎて、結果、知名度や党の名前からだけでしか判断できない。
    一日も早く、この古いやり方を見直してほしいです。

  2. キング on 2012年 12月 16日 at 2:42 PM #

    m.momotaさん、コメントありがとうございます。
    同じ考えを持たれる方がおいでになって、嬉しく思います。

    なんとか現行の制度を変えれるように、できるだけ声をあげていきたいと思っています。
    ただ、有権者自身としても、日頃から政治に興味を持っていなければ、とも思っています

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