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Webとホームページ制作

ディスプレイ上での発色

ディスプレイ上での発色WindowsとMacを並べて見ると、ディスプレイ上での発色の違いが判りますね。

Macは、iPhoneやiPadと同列のあっさりした発色。
Windowsはチョット濃いめ。さらにPCやディスプレイによっての個体差が激しい。

Web屋はその発色の違いを加味して、デザインしたり写真を加工したりしてるんです。

結構、泣けてくる作業だったりします…。

2014年 9月 22日 掲載 |

あえてスマホへの最適化をしない時

あえてスマホへの最適化をしない時最近はスマートフォン(スマホorスマフォ)の普及率には凄まじいものがあります。
ですから、弊社のクライアントさんのサイトも多くは、スマホでの表示を最適化しています。

あの、PCとスマホやタブレットでは表示のレイアウトが異なるやつです。
結構、業界では主流となりつつあります。

アクセス解析のデバイス別の割合を調べると、業種によってはPCとモバイルでの比率が逆転していることもしばしば…。

◇◇◇

でも、うちの公式サイトはあえてそれをしていません。
» http://www.rights-web.net

何故なら、現在の時点では必要ないからです。

ざっくりと言うと「しっかりと調べて多くの情報を得ようとする人」や「業務上で調べものをする人」や「高額な出費を伴う案件を調べる人」は、大体PCを利用してサイトにアクセスされているようです。

逆に、私たちとしてはスマホだけでサイトの閲覧を完結して欲しくない側面もあります。
しっかりと業務内容を理解された上で、ホームページの制作やWeb活用のサポートをご依頼いただきたいからです。

あの小さな画面だけでは、表現できないこともやはりある訳ですし、誤解も生じやすくなります。

◇◇◇

もちろん、スマホで表示されないかといえばそれは “No” です。
スマホでの表示を最適化してなくても、縮小された状態で閲覧可能です。

ですから、スマホから検索エンジンで弊社の公式サイトを発見された後に、PCでサイドご覧いただくことが、最良の流れなんです。

一手間かけてでもPCからご覧いただけるクライアント様に出会う事が出来れば、ビジネス上のミスマッチもかなり防げるのでは?と、考えています。

◇◇◇

もちろん、すべてのサイトにおいて「この考え方」をしている訳ではありません。

物販や、エンターテイメント・飲食関係のサイトには、逆にスマホ対応は必須だと思いますし、関連のクライアント様には強くお奨めしています。

2014年 7月 19日 掲載 |

ホームページ制作会社を選ぶ時のポイント

ホームページ制作会社うちの会社はWeb制作とコンサルティングをしている訳で、世間では一般的に「ホームページ制作会社」と呼ばれています。

このような会社では、制作案件受注のために何がしかの営業活動をしています。
待ってるだけじゃ、お仕事は来ませんから…。

実際、ご商売をされている方には、電話営業だとか営業メールなどの色々な営業が多々あるかと思います。

◇◇◇

突然の電話で「ホームページを作りますっ!」とか「必ず効果の上がるホームページを激安で!」とかの大量のメール。

まあ、それも “ きっかけやご縁 ” なので善し悪しを言う事は無いのですが、そこの会社に依頼する前には、ちょっとしたチェックポイントがあると思います。

先ず、そこの会社のWebサイトを見てみましょう。

例えば…

  • これまでのWeb制作事例は掲載されていますか?
  • 「格安制作」とか「必ず効果がある」等の文字がやたら大きく多用されていませんか?
  • スタッフの皆さんの顔写真は掲載されていますか?
    (※掲載されていても、素材集のモデルさんの写真が使われている事も多々あります。)
  • 「検索エンジンで必ず上位表示させます」という言葉が掲載されていませんか?
  • 初期費用0円となっていても、月額費用が高価で5年契約とかの場合もあります

このような感じでしょうか?

これらが一概に怪しいと言っている訳ではありませんし、非難する訳でもありません。
ただ、発注前には先ずこの辺りは調べておきましょうね、ってお話なんです。

あくまで、ご参考まで。

◇◇◇

ちなみにうちの会社では電話営業とか飛び込み営業とかは一切やっていません。
もちろん広告メールなんてのもやった事がありませんし…。

基本的には、検索エンジン対策やPPC(※あの検索結果に出てくる広告)などの施策で、ホームページからのご連絡・お問い合わせのみでお仕事をいただいております。

実はやりたくても、人手と時間が無かったりします…。

2014年 6月 18日 掲載 |

サルスベリの木

写真をちょっと絵画風に!Webサイト作成(ホームページ制作)で写真を掲載する事は多い。

ただ、普通の写真じゃインパクトに欠ける場合もあるので、そんな時にはちょっと加工してあげると面白くなったりします。

左の写真は、阿久比の自宅のサルスベリの木。ちょっとリアルな感じの絵画調ですね。
*もちろん基本は、エフェクト無しで良い写真を撮る事を心がけましょう!

ちなみに、少しサンプルを。短時間で作った物なので「これは凄い」っていうのは無いですが…。

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*文字とかを組み合わせれば威力抜群です!(↑サンプルです…)

2014年 5月 29日 掲載 |

付箋紙も活用しています

以前、ホームページ制作前のヒアリングシート活用に関する記事を掲載しました。

この作業の後、制作受注が確定すればクライアントさんから更に綿密なヒアリングを行う事になります。
結構、突っ込んだお話迄お聞きする事になりますし、Web以外の部分に関してもお尋ねします。

クライアントさんのビジネスモデルへの理解はもちろん、将来的な計画・現在の問題点など、ありとあらゆる事項を把握します。
この作業無くしては、効果の出るWebサイトは構築できないからです。

そして、この作業の後にサイトのコンテンツ一覧表を作成します。要は、ホームページへ掲載するページの概要です。

◇◇◇

付箋紙も活用していますこの後に、ようやくホームページのラフデザイン作成作業に入ります。

が、時には事前に付箋紙を利用したレイアウトチェックも行います。(写真)

複雑で複数のコンテンツが絡み合うサイトの場合、クライアントさんご自身に迷いが出る時があるので、掲載内容を明確にするためにも有効な作業です。
すっごく、アナログな作業です (^_^;)

基本部分は当社で組んで、クライアントさんに見ていただくのですが、最初はほとんどの方が驚かれます。驚かれるというより笑われます…。

「こんなアナログな事をするの?」って感じです。

でも、クライアントさんとこの作業を始めてみると、皆さんはパズルでもするかの様に、真剣にさらに楽しみながら集中していきます。

「あ〜でもない、こ〜でもない…」「おぉ、これだよこれっ!」みたいな感じで時が過ぎます。
一連の作業が完了した時には、クライアントさんはスッキリ・納得の表情です。

◇◇◇

よく世間では、われわれの様な業種は、デジタルでPCオタクみたいな見方をされている様ですが、案外とこんなもんなんです。

確かにWebの構築時にはPCが必須ですが、その作業に辿り着く迄は、紙と鉛筆を持ちながらウンウン唸っている時間のが長かったりします。

逆に、この作業をこなす事ができない限り「小規模なWebデザイン事務所」は成り立たないのでは?とも思っています。

*今回ご紹介した作業は、すべてのホームページ制作過程で実施する訳ではありません。

2014年 4月 16日 掲載 |

CMSってナニ?

最近は、CMSという言葉が普通に使われる時代になったようです。
Webに関心のある事業主さんならばこの用語を聞いた方もおいでになるかもしれません。

◇◇◇

初めて聞いたよ…って方は以下をお読みください。↓

wikipediaによれば

コンテンツマネジメントシステム(英: Content Management System, CMS)は、Webコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。
2005年頃より一般的に普及したといわれる。コンテンツ管理システムとも呼ばれる。

引用【ウィキペディア日本語版】
http://ja.wikipedia.org/wiki/コンテンツマネージメントシステム

…という事になりますが、これだけじゃよく判らんですよね。

ざっくり言ってみると「ブログの様に自分で更新できるホームページ」ってとこでしょうか。

CMS左の画像の様に管理画面にログインして、記事を書いてOK!というのが基本的な作業ですし、文章の修正も簡単です。

ちょっとした事でもホームページ制作業者に依頼して、時間も費用もかけていた従来のやり方とは異なります。

*画像は「ワードプレス」の管理画面です。
ワードプレス日本語ローカルサイト:http://ja.wordpress.org

「じゃあ、CMSを使ったホームページはブログの様な日記形式になっちゃうの?」というご質問もよくあります。

この辺りは心配ありません。っていうか、ウチのホームページ制作事例を一度ご覧ください。
ここ数年の事例はほとんどCMSを活用しています。

CMSを活用するメリットは、やはり情報提供のスピード化が図れる事ですし、ご自分で更新することで経費の削減にも効果的です。

気になる方は、一度ご相談ください!

2014年 4月 12日 掲載 |

ホームページ完成…その後は?

久しぶりに個人のfacebookに珍しく仕事がらみの投稿をしてみた。

facebookにはあまり仕事の話は持ち込まないようにしてるんだけど、たまにはってことで…。

今回は色々な事業主さんのWeb活用に関するお話です。
ホームページを作成した後にどのような行動をされるかについて書いてみました。

お役に立てるかは分からんですけど、宜しければ、ご一読をどうぞ。

◇◇◇

↓以下はfacebookからのエントリーを埋め込んだもの。
(*この埋め込みはfacebookから結構簡単にできますよ!)

 
昔は、インターネットなんて限られた人しかやってなかったので、簡易なホームページがあるだけでも驚かれていた。
でも現在は、インターネットなんて普通だし、ホームページがないと驚かれる。

◇◇◇

なので、現在はインターネットのことが全然分かんない事業主さんでもホームページを公開していたりする。
1のパターンの事業主さんは大体このケースで完成後はほぼ更新されていないようだ。

ちなみに、うちのクライアントさんの名誉のために補足すると、現在このケースに該当する方はいない。
昔はおいでになったが、そのような方はすぐにご縁が無くなるし、最近は制作依頼も入らない…。

◇◇◇

事業主さん2のパターンの方はほかっておいても、Webでの効果が続くので理想的だ。

それに活用のアイデアが欲しい時には、すぐに相談をしていただけるのでアドバイスもしやすい。

このパターンの方は、インターネットに造詣が深く、ご自分のビジネスモデルをしっかりと考えている方に多い様です。

◇◇◇

事業主さん3のパターン方はこの状態から抜け出すのはそんなに難しくないです。

相談していただければ何とかなるもんです。

半日程ヒアリングさせていただき、対策を考えてアドバイスをさせていただくことで、事業主さんには活用のヒントが見えてきます。
ご依頼があれば、サポート体制も構築できます。

ただ、事業主さんにヤル気がなければムリですけど…。

2014年 3月 29日 掲載 |

Googleのサービスを活用してみよう!

Google

検索エンジンとしては、無敵帝国の感があるGoogle。色々なサービスがあるのですが、無料・有料を問わず、Webの活用には有益なサービスがたくさんあります。

ホームページのオーナーさんが多く利用しているのがなんといっても「Analytics」でしょうか?
Webサイトへのアクセス状況を調べる解析ツールですね。色々と調べられて、更に無料というのが嬉しいです。

Googleには、他にも沢山のサービスがあるので、ホームページのオーナーさん向けのツールの一部を簡単にご紹介しましょう。

  1. Analytics(アナリティクス)
    Webサイトへのアクセス状況を調べられる解析ツール。
    検索キーワードや訪問数などをかなり細かく調べられます。
    もちろん無料。
  2. ウェブマスターツール
    Googleのデータベースでの登録(インデックス)状況を調べられる解析ツール。
    Webサイトに異常があった時や、SEO対策にルール違反があった時・ホームページにエラーがあった時には警告が出ます。
    また、キーワードやページのインデックス状況などをかなり細かく調べられます。
    Analyticsにちょっと似ていますが、根本的に異なります。
    こちらも無料。
  3. Adwords(アドワーズ)
    Googleで検索したときの結果ページに掲載される広告システム。
    検索結果ページの上下や右側に出てくる広告ですね。
    広告をクリックされると課金されます。金額は入札制なのでケースバイケースです。
    サイトの立ち上げ期や、SEO対策で思ったような効果が無い時にも有効です。

と、ほんの一部分ですがGoogleのサービスをご紹介しました。

まだまだ、色々とありますがまた別の機会にご紹介したいと思います。

2013年 12月 23日 掲載 |

ホームページ制作用ヒアリングシートの活用

ホームページ制作用ヒアリングシートホームページの制作初段階では、クライアントさんへのヒアリングが重要になります。

なので、うちの会社ではそのためにヒアリングシートを用意しています。

公式Webサイトの「ホームページ制作の流れ」ページからダウンロードもできたりします。
http://www.rights-web.net/flow.html
ただ、実際にはクライアントさんがこのシートに記入する場面は少ないかと思います。

現状、事前に目を通していただく事で「どんな事を聞かれるのかなぁ…。」をご理解いただく程度かと思います。

われわれのヒアリングは、常に世間話に織り込んで行っています。
何故なら、サイト制作のポイントは、いかににクライアントさんから色々なお話を聞き出せるにかかっているからなんですね。

初めてホームページを作成する場合には、皆さんは何をどうして良いのかは当然ご存知ありませんし、初回のご訪問時には、やはり堅い雰囲気があります。

それに、我々が聞くだけでは、クライアントさんからはその質問の答えしか返ってきません。
ホームページ制作に於いて、本来我々が必要なのは「我々が見えてない本質的に必要な情報」だったりします。

つまり、我々が「ヘェ〜、そうなんですか!?」と声を上げるような情報なんですね。

なので、クライアントさんが自発的に、ご自身の熱い想いを語って頂ける雰囲気作りが一番だと思いますし、そのお話の中に重要なポイントを見つけるのが、我々の仕事になります。

ですから、先ずは世間話から。

そして、ヒアリングシートへの記入は、最後に我々が確認しながらのチェック…と、いう場合が多いですね。

案外とヒアリングシートを活用していないのかも?

2013年 12月 21日 掲載 |

Macでの半角カタカナ入力

Macでの半角カタカナ入力たぶん、もう殆ど使われていないであろう「半角カタカナ」。

ホームページ制作の現場では決して使わないので、もう存在すら忘れていた。

ところが、稀に必要な時がある。本当に稀だけど。(実は今日、必要に迫られた…。)

Macの場合、デフォルトでは利用できない設定様だ。(OS X 10.9.1)
なので、急にいわれると困ってしまう。
そんな時は、

  1. システム環境設定から「言語と地域」を開く
  2. 下部の“キーボード”環境設定のボタンをクリック
  3. 入力モードの半角カタカナにチェックを入れる

これでOK!変換する時は、キーボードのfnとF8を押せばよいです。

まぁ、たまには必要。今更ながらってことで…。

2013年 12月 19日 掲載 |

*愛知県名古屋近郊・半田市・大府・三河地域に対応したホームページ制作会社です。